心地よい眠りとストレスケアのためのヨガ
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コンセプト

ひとつひとつていねいに想いを込めて…

2004年、長崎県大村湾に浮かぶ小さな島「竹ノ島」。
“みんなの心と心がつながりますように”
一本一本に想いを込めながらオリーブを500本植えました。
父がオリーブの木に魅せられ、オリーブを育てることに。
農薬や化学肥料に頼らない栽培を続けているのですが、大切に育ててきたオリーブの木が虫に食べられてしまうこともあります。頼らない分、手作業も増え、手間がかかります。

次第に実が付きはじめ、塩漬けをつくるようになりました。塩漬け担当は母です。一粒一粒手摘みしたオリーブを、ていねいに選別します。その後、渋を抜き、塩水に漬けていきます。今までは家族で食べていたオリーブ。だんだんと収量も増え、みなさまへお届けできるようになってきました。

大切な想いを込めて、ていねいに育ててきたオリーブ。ひとつひとつ手づくりですので安く大量にという形はできません。オリーブを植えるときに込めた想い“みんなの心と心がつながりますように”、そんな商品にしたいと贈り物のオリーブをつくりました。企画と宣伝は娘たち。

大切なあの人に届けたくなるような、心と心をつなぐ贈り物。
このオリーブのまわりで、たくさんの心と心がつながりますように…